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2017-07

野菜を好きになる秘けつは… ~みそづけキュウリだ~いすき~

ろりぽっぷ 1028号 2017年7月20日

ろりぽっぷ1028号

今日は七夕。24節季の小暑にあたります。いよいよ本格的な夏の始まりです。
さて、ろりぽっぷファームではナスやトマトが毎日のように収穫され、ランチのみそ汁に使ったり大活躍です。
園でのお昼ごはんも、まもなく1学期が過ぎようとしています。子どもたちの食べっぷりはというと、個人差はありますが、少しずついろいろな食材が食べれるようになってきました。それでも、肉類大好き、野菜はちょっと苦手というパターンは変わっていません。
野菜を食べてくれないという悩みはお母さんと一緒、園でもあれこれ工夫を凝らしているところです。例えば、ハンバーグやチャーハンにニンジンやピーマンを細かくきざんで入れたり、野菜たっぷりの汁物にしたり、などなど・・・。でも子どもたちは、ちょっと環境を変えてあげるだけで、今まで食べなかったものも口にすることがあります。一番効果があるのが、自分たちで育てた野菜を収穫し、料理して食べることです。年長さんは、畑で育てたじゃがいもや玉ねぎを使ってカレーを作ったり、トマトやキュウリを食べたりと、いろいろチャレンジしています。
朝採りきゅうりにシンプルにみそをつけて食べるキュウリ屋さんも子どもたちには大好評です。氷水につけたキュウリはパリパリと歯ごたえも良く、熱中症対策にも一役かっています。
何はともあれ、食べてくれない子にいかに食べてもらうかは、いつもの世も変わらない親の悩みですが、集団生活の中で友だちと一緒に楽しく食べることで、少しずつ状況が変わっていく様子にいつも驚かされます。今日はたったこれしか野菜を食べていない・・・という姿を目の当たりにするのは親としてはかなりのプレッシャーですが、まっ、そのうち食べられるようになるさとのんびり行きましょうね。料理ありきではなく、子どものための料理だということを忘れずにいたいものです。
◎キュウリ屋さんは今学期金曜日現在で11回行いました。なんとお腹に入ったキュウリは440本!!

 

 

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お水が大好きな子に

ろりぽっぷ 1027号 2017年6月30日

ろりぽっぷ1027号

子供たちは、みんなお水が大好き。蛇口から流れる水に手をかざし、飽きることを知りません。栓をひねって流れの変化を楽しみ、きらきら光る様子を瞳を凝らして見つめる子どもたち。雨上がりの水たまりを発見しようものなら、わざわざ足を踏み入れ、砂場では重いバケツを運ぶ苦労もいといません。水は限りなく子どもたちの心をひきつけるようです。
でも、同じ水と言っても、プールのように圧倒的な量を持った場合は、親しむより恐怖心の方が先に立つことが多いようです。幼児の場合、ゆったりと水に馴じみ、たわむれ、水に対して安心感を持つことから始まらなければならないと思います。プールの水を見て尻込みする子を号令や力ずくで引きずり込むのは感心できません。従って、ろりぽっぷでは水に慣れる第一歩としてプールでの水遊びがあります。

プールの大きさは、6.5m×4.5m 深さ65cmです。プールの水は、朝8時半から入れ、終わったら抜き、毎回取り替えています。子どもたちは、消毒液(塩素)を入れた腰洗い槽に下半身をつけてプールに入ります。水深は子どものひざ丈くらい。スイミングに通っているお子さんには、ちょっと物足りないかもしれませんね。楽しい水遊びも天気次第。昨年は9回入れましたが、この夏は何回プールに入れるでしょうか。水遊びの様子をご覧になりたい方は、どうぞお出掛けください。
<園長>

〜連絡帳より〜

<セミナーに参加して>

子育ての中で悶々としたストレスを感じていたこの頃のタイミングで、お話を聞いている途中から、慢性の肩こりがすーっと軽くなっていくのを感じて、気持ちが楽になっていきました。本当に心と身体は繋がっているんだ!と自分でも気づきました。
子どもたちの日々の姉妹けんか、あわただしい日々にイライラして…それは一番の要因は、自分がリラックスできていないことが負のスパイラルになっていたことに気づきました。子どものためにやらなければと思いすぎることが、うまく脳をコントロールできていなかったのです。
何ごとも“がんばれ”ではなく、オンとオフの切り替えが大事、朝の光を浴びて体内時計をリセット、深呼吸で脳をすっきりすること、目からウロコでした。
子どもも親もイライラしている時は脳がパニックを起こしているから、その時はそれ以上お互いに伝わらない、しからずに抱きしめて、ひと呼吸、そう思うとお互いに苦しくなくなるように感じました。
この日のお話は私の中で、人生のターニングポイントになりそうな気がします。

3歳児・4歳児 保護者

<わたしのお父さんを読んで>

「わたしのお父さん」興味深く拝見しました。
わたしの父は気難しく、一緒に遊んだ記憶はほとんどありませんが、声を荒げたり手を上げた事はなく、やりたい様にやらせてくれました。それでもどこか近寄り難かったのですが、同居するようになってからは、娘を可愛がってくれ、やはり声を荒げる事なく(私は怒ってばかり…。)根気強く相手をしてくれています。母曰く、「子育てなんて一切しなかったから、今やっているのね。」
あんなに気難しいと思っていた父が娘と一緒に「線路は続くよ〜♪」を大声で実に楽しそうに歌っている様子は、(お酒が多少入っているとしても)父の別の一面を見た気がして、家族といえども知らないところはたくさんあるのだなぁと思いました。

4歳児 保護者

<セミナーに参加して>

「子どもを1人の人格として接する」あらためて日々の子育てで意識していかなくてはなと感じ、同時に気持ちが楽になるお話が聞けました。

5歳児 保護者

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