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2017-12

よいお年を

ろりぽっぷ 1042号 2017年12月20日

ろりぽっぷ1042号
 
 今年のクリスマス会の職員劇は「金のがちょう」。お笑い系のネタがたくさんつまった抱腹絶倒のパロディ劇でした。クラスに戻って、サンタさんから1人ひとりにプレゼントが手渡されて子どもたちのワクワクドキドキもピークに達しました。お昼ごはんはシークレットメニューのXマスランチ。18日は一日中楽しいことがいっぱいで子どもたちの笑顔にあふれた一日でした。

 さて、2学期も今日が最終日です。夏の終わりから秋、そして冬の季節を感じながら過ごした日々。楽しい行事も盛りだくさんでしたが、何よりも1人ひとりがグーンと成長した2学期でした。
 3学期は年長組は卒園が目前にせまり、就学に向けて仕上げの時です。残されて日々を思いっきり楽しんでほしいと思います。3、4歳児はさらに遊ぶ楽しさや、友だち作り、コミュニケーション力のアップを期待しています。

 年の瀬を迎えいろいろと思うこともありますが、新しい年も変わらず、日々の生活を丁寧に、1人ひとりのお子さんを大事に守っていきたいと願っています。
 長い冬休みをどうぞ楽しく安全にお過ごし下さい。

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つきたてのおもちってやわらか~い

ろりぽっぷ 1041号 2017年12月8日

ろりぽっぷ1041号
 昨年はウイルス性胃腸炎の流行で子どもたちが直接おもちを丸めるなどのことができず残念でしたが、今年は健康状態もバッチリ。例年通り、おもちつきを行うことができました。

 一晩つけ置きしたもち米をせいろに入れて蒸し上げるのですが、たき木をくべて火力を保つのもなかなか技術が必要です。煙にまかれながら火もしをし、次々に蒸したもち米を臼の中へ。子どもたちも杵を持ってペッタンペッタン。つき上げたおもちはころころ丸めてお土産の丸もちを作りました。
 一方、大人たちはつきたてのおもちを一口大にちぎり、あんこ・きなこ・納豆をからめたり、のりを巻いたりして4色おもちのプレートを作りました。今年の子どもたちは、どの種類もまんべんなくよく食べ、びっくりするほどおかわりをしてくれました。

 最近では、おもちつきも機械化され、昔ながらの臼を使うことは少なくなり、何かのイベントでしか目にしなくなりました。家庭では、もっぱら切りもちを買い求めるのが主流ではないでしょうか。
 それゆえ、かまどにまきをくべる様子や燃え上がる火や煙を体感したり、米粒が杵でつかれてもちにかわっていく様子を見たり、あたたくてやわらかいもちの感触を楽しんだり、五感を使ってもちつきを体験することに意味があるのだと思います。

 それにつけてもたくさんの人手が必要なもちつき、今年も年長組のご父母の方々にお手伝いをいただきありがとうございました。主催者としては、お子さんがのどにつまらせる事故が一番の心配事ですが、何事もなく終わりほっとしています。他園では、おもちつきはするけれども、リスクが伴うので園内では食べさせてはいないという事を耳にします。おもちつきといえども命がけなのです。
<園長>

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新幹線を見に行こう ~ 体験から学ぶこと ~

ろりぽっぷ 1040号 2017年12月1日

ろりぽっぷ1040号
 
こまち、はやぶさ、やまびこ、はくたか、次々と大宮駅のホームに新幹線が到着します。その度に目を輝かせながら、「あれはE5系だよ」などと声をあげます。
 寒さが少し和らいだ27日、年長組は電車に乗って大宮へ新幹線を見に出かけました。今回の社会体験のねらいは、電車の乗り方を学ぶです。
 電車に乗るには、まず切符の購入が必要です。東岩槻の券売機では、大人に助けてもらいながら子どものボタン、そして、金額130円を押し、マイ財布のお金を投入し、切符を買います。改札の通り方も年中組に経験済みですが、切符の取り忘れがあったりして、ちょっとあわてたりしました。
 Suica(スイカ)の時代に何をアナログなとお思いでしょうが、子どもたちが自分で切符を買うことで、いろいろなことを学べるからです。片道130円は、100円玉1コ、10円玉が3コ、お金の種類と何枚必要かということを理解します。そして実際に使ってみます。コイン1つ失くしても切符は買えないこと、切符は自分でサイフから出し入れし、管理することも学びます。
 そして、車内でのマナーも大事なことです。大声を出さないなど、乗客に迷惑がかからない様、子どもたちも保育者も細心の注意をはらいました。過去、電車に乗る体験では、不寛容な大人たちにからまれることがありました。それでもめげずに遂行するのは、体験から得るものが大きく、子どもたちの自信につながっていくからなのです。

 小さな旅を終え、子どもたちを待ち受けていたのはろりぽっぷ特製「駅弁」です。おむすびに玉子焼き、シューマイにウインナー、盛りだくさんの駅弁。余韻を楽しみながらいただきました。スペーシアのかけ紙を持ち帰る子もいて、微笑ましく思いました。                                                                              (園長)

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